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ラッカセイの収穫

収穫前

育ててきたラッカセイの収穫をしました。
地面の中にピーナッツの莢が育っているはずですが茎を抜くと手ごたえもなくするっと抜けてしまいます。
莢はほとんどついていません。

殻付きピーナッツ

なんとかついていたものはこれだけです。
本来はこのような姿を予定していたのですがさっぱりでした。
去年は苗を買って育て,今年はタネを買って育てました。
記録的な暑さが影響したのでしょうか。
暑さに加えて晴れ続きで雨が降らず,水切れにしてしまったことも問題かもしれません。
地中の莢はかじられたような跡があるものがありました。
ドウガネブイブイの幼虫もいたのでそのような虫に食べられてしまったものもあるのかもしれません。
狭く日当たりの悪い場所でいろいろ育てている身には日照が重要な野菜類はやめるほうが賢明だと改めて思いました。
(すぐ忘れる困った人間ですが)

地中の莢

土の中を探って莢を取り出しました。
たくさんタネをまきましたが収穫できたのはこれだけです。
来年のためにタネとして残してもいいのですが野菜作りはやめようと思ったところで残しても仕方ないと塩茹でにして食べてみました。
生のラッカセイは初めてで,なるほどという食感の面白い味でした。

莢から取り出しました

落花生(ラッカセイ)
Arachis hypogaea
ピーナッツ(Peanut)
ナンキンマメ(南京豆)
マメ科 ラッカセイ属
南アメリカ原産
一年草

子房柄

ラッカセイの子房柄

この茶色い枝のようなものが何かわかるでしょうか。
ラッカセイの子房柄(しぼうへい)といいます。
ラッカセイは開花して受粉後,花のつけねの部分にある子房から細長い柄を地面に伸ばして,地面の中であの殻つきのピーナッツができるのです。

ラッカセイの子房柄

まだ地面にもぐる前の子房柄です。
そろそろ株元に土を寄せることにします。

花もまだポツポツと咲いています。
黄色い蝶々のような可愛らしい花です。

ラッカセイの花

落花生(ラッカセイ)
Arachis hypogaea
ピーナッツ(Peanut)
ナンキンマメ(南京豆)
マメ科 ラッカセイ属
南アメリカ原産
一年草

アマリリスの促成栽培



いつものように花屋を覗くと,アマリリスの球根を売っていました。
以前はもう少し高い値段で売っていましたが,そろそろ季節も終わるので捨値での処分に入ったようです。
我が家のアマリリスの球根は年が経つにつれ小さくなって花が咲かなくなったので更新のつもりで2個買ってしまいました。
白にピンクが混ざるアップルブロッサムと赤いレッドライオンです。



箱から出す際にポットの蓋が外れてしまいました。
おやおや,脇芽が伸びています。
本来の育て方では蓋をして中央の穴から葉や茎を伸ばすようにしていますが,これは多分室内で育てる際に土がこぼれたりするのを防ぐためではないかと思われます。
今回は屋外で育てますので蓋は外して管理することにします。



まずポットのまま35度程度のぬるま湯に2〜3時間浸します。
この時は蓋がないと土が全部流出してしまうので蓋をしました。
水が滲みこまないうちはポットがぷかぷか浮いています。



ポットに水をたっぷり滲み込ませて促成栽培の開始です。
さて開花はいつになるでしょう。

落花生ざくざく

ざくざく落花生

植え替えと同時進行で枯れた枝などを整理していて,一つの鉢にぶつかりました。
枯れた枝を抜くとぞろぞろと何かがついてきました。
これこそ落花生,ピーナッツです。
去年の春に苗を買って植えてみたラッカセイは花が咲き,うっかり記事にするのを忘れてしまいましたが花茎が地面にもぐるところまでは確認していましたが,その後収穫するのはいつなのかわからずにそのままにしてしまいました。
思いがけずたくさんの莢ができていました。
もっと早くに収穫すれば採れたての落花生が食べられたのに・・・

ラッカセイのタネ

莢を割ってみるとしっかりとした実ができていました。
先の部分には新芽がちょこんと顔を出しています。
これをまけば新しい苗が作れそうです。
今年こそ落花生が収穫できるよう育ててみようと思います。

落花生(ラッカセイ)
Arachis hypogaea
ピーナッツ(Peanut)
ナンキンマメ(南京豆)
マメ科 ラッカセイ属
南アメリカ原産
一年草

GREEN SUNDAY 29 終焉



年が明けてナタマメのタネが熟すのを楽しみにしていましたが,いっこうに熟す気配はなくついに干からびてしまいました。
改めて蔓を手繰ってみると途中でぷつんと切れています。
これでは成長するわけがありません。
サザンカの木から外した際にすでに切っていたのか,その後邪魔だと切られてしまったのか。
どちらかはわかりませんが実らぬタネを眺めていたお間抜けな人間によって長きに渡ったナタマメの観察は尻切れトンボにて完了となりました。

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(今度こそ)悪魔の爪の完成

イビセラ・ルテア

悪魔の爪が今度こそ自然にできあがりました。
きちんと殻が自然に外れて先端の2本の爪も割れています。
顔を見せはじめた頃は白っぽい部分がありましたがしっかりと黒いタネになりました。
本来の株はすでに枯れており,単なる枯れ木にぶら下がっている状態です。
この黒いタネの中に本来のタネが入っているのですがこの硬いタネが自分で割れることができるのでしょうか。
この状態のまままだまだ観察は続きます。

イビセラ・ルテア
Ibicella lutea
ツノゴマ科イビセラ属
一年草

新年早々の打撃

大阪屋さんにいただいた食虫植物のタネを去年の晩秋にまきました。
いろいろな種類のタネを見繕ってくださり,まだ発芽はしていませんが大事に見守って発芽を楽しみにしています。
ところが今日見ると並べて置いていた鉢が猫に引っかけられて見事に大破していました。
どうやら鉢の近くで決闘をしたらしく抜け毛がたくさん落ちています。
置いていた場所は我が家で一番日当たりのよいところで,猫の日なたぼっこにも好まれており,鉢の近くで猫をよく見かけていたのが仇になってしまいました。
周囲のこぼれた土をかき集めると細いモヤシの赤ちゃんのようなものをいくつか発見しました。
何もなければ無事発芽できたよう・・・
とっても悔しいし,せっかく大阪屋さんにタネをいただいたのに・・・
かなりショックです。
何鉢かに分けてまいたので全滅は避けられましたが同じものが他の鉢にあるわけでなく・・・
新年早々大打撃です。
落ち込んで他の記事を作る元気もないので今日はこれでお終い。

殻が割れた悪魔の爪

イビセラ・ルテア

向かって右側の悪魔の爪の外側の殻が自然に割れて剥がれてきました。
爪の先の二股も広がって悪魔の爪らしくなりました。
何も手をかけなくても自然に爪になっていくのだと改めて感心し,その形状にまた驚くばかりです。

イビセラ・ルテア
Ibicella lutea
ツノゴマ科イビセラ属
一年草

二つに割れた悪魔の爪

イビセラ・ルテア

悪魔の爪の莢がはがれてきました。
片方のタネは先端が二つに割れるのも同時進行でできています。
本来は真っ黒の爪になるはずですが,まだ白っぽい部分もあります。
熟しないとタネとしては不完全なのではないかと少々心配です。

イビセラ・ルテア

イビセラ・ルテア
Ibicella lutea
ツノゴマ科イビセラ属
一年草

顔を見せた悪魔の爪



割れ目ができてきたイビセラのタネの莢がぱかっと割れました。
このまま放置すれば莢が外れるのでしょうか。
触ってみたいと思いつつここは自然に任せることにします。

イビセラ・ルテア
Ibicella lutea
ツノゴマ科イビセラ属
一年草

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