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バオバブの花

バオバブ

バオバブ

何やらあたふたしているうちに9月が終わってしまいました。
今年は台風18号を機にどんどん秋めいて残暑をあまり感じずに10月に向かっています。
セミの声はまだなんとか聞こえます。
いつまで聞けるでしょうか。

更新が遅くなりましたが,9月中に京都に遊びに行ってきました。
京都といえばお寺もいいけど府立植物園もね,と植物園詣でも欠かせません。
出かけた日はバオバブの花が咲いていました。
今年最後の花だそうです。
その日に偶然訪れることができたのは普段の行いがよかったのでしょうか。
珍しい花を見られてそれだけで満足です。

バオバブの花は離れた場所からもわかるくらい強い香りがします。
甘いいい香りです。
白い花弁の中央に房状のおしべが下がっています。
夜行性のコウモリが花粉の媒介をするため,夜に咲き,翌日昼頃には落下してしまいます。
いいタイミングで見ることができました。

アフリカバオバブ
Adansonia digitata L.
アオイ科
(京都府立植物園にて 2013.9.12)
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代々木公園にて 2

金魚草

金魚草

金魚草
金魚草(キンギョソウ)
Antirrhinum majus
スナップドラゴン
ゴマノハグサ科
耐寒性多年草

リナリア

リナリア

リナリア
リナリア・マロッカナ
Linaria maroccana
姫金魚草
ゴマノハグサ科
耐寒性一年草

キンギョソウとリナリアは花の大きさは違いますが似ていると思ったら,同じ科で兄弟のような関係の花でした。
どちらも花色がたくさんあってにぎやかです。

(代々木公園にて 2013.5.5)
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代々木公園にて 1

エニシダ
金雀枝(エニシダ)
Cytisus Hybrids
キティスス
マメ科
耐寒性落葉低木

五月晴れの連休で,家でじっとしているのがもったいないような陽気に誘われて代々木公園に行ってきました。
花壇がある場所では遠くからでも黄色いエニシダの花が輝いていました。

エニシダ

花壇にはマーガレットとヤグルマギク。
どちらも昔から親しまれている花です。
いろいろな花を組み合わせて植えられている花壇は管理が行き届いていて憧れの花壇です。

マーガレット
マーガレット
Argyranthemum frutescens
木春菊(モクシュンギク)
キク科
半耐寒性多年草

マーガレットは広がってたくさん咲くと見栄えがよいです。

ヤグルマギク
矢車菊
Centaurea cyanus
セントーレア
ヤグルマソウ
キク科
耐寒性一年草

ヤグルマギクは青い花をよく見かけますが他の色もあります。

(代々木公園にて 2013.5.5)
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春の薬用植物園・8

オオアラセイトウ

オオアラセイトウ

星薬科大学の校花に選ばれているオオアラセイトウです。
校花の由来はこちらをご覧ください。
春らしい紫の花が愛らしいです。

オオアラセイトウ
Orychophragmus violaceus O.E.Schulz
ショカツサイ(諸葛菜)
ハナダイコン(花大根)
アブラナ科
(星薬科大学薬用植物園にて 2013.3.15)
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冬の薬用植物園・17

クニガミサンショウヅル

沖縄県の国頭村に自生する植物で,絶滅危急種に指定されています。
とても小さな株で花も小さくてよくわかりません。
温室ならではの植物です。

国頭山椒蔓(クニガミサンショウヅル)
Elatostema suzukii Yamazaki
イラクサ科

(星薬科大学薬用植物園にて 2013.2.22)
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冬の薬用植物園・16

奇想天外

星薬科大学薬用植物園の温室でキソウテンガイが育てられていました。
とても珍しい植物なのでここで見られるとは思いませんでした。
まだ小さい株で,これから2枚の葉がどんどん伸びて大きくなることを願っています。
今後の成長を見守りたいです。

奇想天外(キソウテンガイ)
Welwitschia mirabilis Hook. f.
サバクオモト
ウェルウィッチア科
ウェルウィッチア属
ナミビア,アンゴラ原産
一科一属一種の裸子植物
終生2枚の葉を伸ばし続ける
雌雄異株
高い温度と多めの水分を好む
必ずしも多肉植物とはいえない
原産地には2000年生という大株がある

(星薬科大学薬用植物園にて 2013.2.22)

冬の薬用植物園・15

アンスリウム

アンスリウム

温室の中ではアンスリウムが咲いていました。
いつ見てもプラスチックのような花だなと思います。
手元の資料によると冬でも15度以上を保つとあるので我が家のような寒い家では管理が難しいです。

アンスリウム
Anthurium andraeanum
オオベニウチワ(大紅団扇)
サトイモ科
非耐寒性多年草

(星薬科大学薬用植物園にて 2013.2.22)
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冬の薬用植物園・14

リュウキュウアセビ

リュウキュウアセビ

星薬科大学薬用植物園には薬効のなさそうな植物もたくさん育てられています。
真っ白いアセビはリュウキュウアセビで絶滅の危機に瀕している植物だそうです。
近所で咲くアセビの花もそろそろ咲き出しました。

琉球馬酔木(リュウキュウアセビ)
Pieris koidzumiana
ツツジ科
常緑低木

(星薬科大学薬用植物園にて 2013.2.22)
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満作と紅梅

マンサク

万作,満作(マンサク)
Hamamelis japonica
アオモミ
ハマメリス
マンサク科
耐寒性落葉高木

近所の公園でマンサクの花が咲き出しました。
毎年開花を楽しみにしている木ですが,今年は花つきがよくないようです。
マンサクは「ま(ん)ず咲く」という言葉が変化したと言われるように,春早くに咲く花です。
この花が咲くと春の到来が近いと感じます。

マンサク

マンサクの木の隣は紅梅が綺麗に咲いています。

紅梅

梅(ウメ)
Prunus mume
バラ科 サクラ属
耐寒性落葉高木

紅梅は満開です。
やはり青空の下の花はいいものです。

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立春

紅梅

紅梅

紅梅

今日は立春です。
暦の上では春だということで近くの公園に春を探しに行ってきました。
早咲きのカワヅザクラのつぼみはまだ固かったです。
代わりといっては何ですが紅梅がにぎやかに咲いていました。
少しずつ春がやってきています。
夕方公園を歩くとヒキガエルの鳴き声が聞こえました。
産卵のために一度起きてきたのでしょうがまだ少し早いような・・・
この週末は暖かい日が続いたので目が覚めてしまったのでしょうか。
天気予報では雪のマークも出ています。
がんばって産卵してねと声をかけて通りました。

梅(ウメ)
Prunus mume
バラ科 サクラ属
耐寒性落葉高木
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