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真夏のビオラ

青と白のビオラ

真夏にぽつんぽつんとビオラが咲いています。
それもバラの鉢の中などまいた覚えのない場所で。
多分春に咲いた花が結実して思い思いの場所に飛んでいきその場で発芽して育ったようです。
季節を考えてまいたタネはうまく発芽しないこともあるのにこぼれダネで自分で生きていくと決めたタネのたくましいこと,感心するばかりです。
そろそろ秋まきのパンジーやビオラの準備をしなくては。
パンジーやビオラのタネまきに適期は8月中です。
まだ暑い季節ですので日よけなどをしてやり,早めに発芽させるとしっかりした株になります。
最近は遅くまいても大丈夫なタネも流通しています。

白いビオラ・その1

タネの親はこちらの花々でしょう。
でも一番上の花と似ている花がない(たまたま写真に載らなかったのかもしれませんが)ところがまた趣きがあります。
下の花は明日が見頃かも・・・

白いビオラ・その2

ビオラ
Viola × wittrockiana
サンシキスミレ
ガーデンパンジー
スミレ科
耐寒性一年草

コメント
季節はずれに伸びたものに限ってよく育つというのは
私にも経験があります。不思議なんですよね。

こちらを読んで、私も思い出しました。
そろそろビオラを植えなくちゃ!
◇ちゃっぴさん
やはり自分の意思で自然のままに育ったほうが丈夫ですね。
こぼれダネって大好きです。

そうなんです,まだまだ暑くて園芸作業もおろそかになっていますが来年に向けての作業も始めなくてはなりませんね。
  • WAKA
  • 2006/08/16 9:43 PM
ふむふむ、ビオラにパンジーか。
ヒマワリの後、どうしようかと思っていました。
ちょうどWAKAさんに聞こうと思っていたところでした。
ビオラやパンジーならツマグロヒョウモンがやってくるな。
ふむふむ。
◇混沌さん
ツマグロヒョウモンの幼虫は見ごたえがありますね。
http://blog.hanakoyomi.sunnyday.jp/?eid=493137
そのためにビオラやパンジーを育てるのですか・・・
丸坊主にして枯らさないようにお気をつけください。
  • WAKA
  • 2006/08/17 11:30 PM
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本格的な夏の実感があまりない日が続いていた。 地球温暖化問題と直結するのかどうかわからないけれど、暑い夏の日が続いたならばありえない現象がウチでもみられた。写真のように、こぼれ種から新しく育ったビオラの花が咲いていたのだ。昨年の今頃に蒔いたタネから
  • T-4-2
  • 2006/08/19 8:51 AM





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