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クリスマスローズの希少品種

リヴィダス

斑入り“リヴィダス”
H. lividus
クリスマスローズの種類で,最も暖かい地中海のマジョルカ島の原産。種子を蒔いてから1年で開花。小さなチョコレート色の花を多数咲かせる。この斑入種は斑入り葉として最も美しいタイプだが,夏の暑さに弱く,細心の管理が必要。

アブチャシクス

“アブチャシクス”
H. orientalis ssp. abchasicus
H.オリエンタリスの原種(亜種)。クリーミーホワイトで大輪種。アズキ赤色種もある。象の耳のような葉が珍しい。黒海の東のグルジア共和国に自生している。

アーグチフォリウス

“アーグチフォリウス ジャネットストレイン”
H. argutifolius
葉の縁が鋭い鋸歯を持つH.アーグチフォリウスの斑入り葉の美しい新しい品種。クリスマスローズの中では比較的耐暑性がある。明るい光線を好む。日本の気候風土に適応する育てやすい原種。

※クリスマスローズの世界展2007にて

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