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コモウセンゴケ

トウカイコモウセンゴケ
東海小毛氈苔
Drosera toukaiensis
ドロセラ トウカイエンシス
モウセンゴケ科 モウセンゴケ属
多年草

トウカイコモウセンゴケのピンクの花が咲きました。
小さい花ですがたくさん咲くにぎやかでと可愛らしいです。

トウカイコモウセンゴケ
東海小毛氈苔
Drosera toukaiensis

モウセンゴケとコモウセンゴケの交配種由来の6倍体ということですがまったく理解していません。
コモウセンゴケによく似ています。

トウカイコモウセンゴケ
東海小毛氈苔
Drosera toukaiensis

モウセンゴケは捕虫葉が真っ赤になるのが特徴で,夏前なのにすでに真っ赤です。
赤くなりやすい株なのかもしれません。

コモウセンゴケ
小毛氈苔
Drosera spatulata
ドロセラ スパスラタ
モウセンゴケ科 モウセンゴケ属
多年草

こちらはコモウセンゴケです。
トウカイコモウセンゴケと花に大きな違いはありません。
コモウセンゴケを関東型とし,トウカイコモウセンゴケを関西型と分類することもあるようです。

コモウセンゴケ
小毛氈苔
Drosera spatulata

葉の赤さはトウカイコモウセンゴケにかないません。
置き場所は同じで日照の条件は同じです。
それでも秋には真っ赤になることでしょう。

コメント
やはり調子が良さそうですね、これも日ごろの観察でしょうね〜。

トウカイと言うのはやはりコモウセンとモウセンゴケの中間的な性質を示すので、両者よりも栽培は楽なようです。

コモウセンとの違いは花や果実が大きく、花茎が長く種子がラグビーボール型と言う所で区別できます。

当然葉のかたちが違いますが、結構これだけだと区別が難しい時期も有ります。
専門的には他に区別する部分も有りますが、ルーペが無いと分りません。

下のコモウセンの鉢ですが、ひょっとしたらトウカイが混ざっているかもしれません、一番左はモウセンゴケが生えていますし・・・。
種子で区別できるので、種が取れたら見てください。
コモウセンの種子は真丸です。
  • 大阪屋
  • 2008/06/17 9:50 AM
◇大阪屋さん
いつもアドバイスをありがとうございます。
コモウセンゴケの鉢は混住しているのですか。
今度じっくり眺めてできれば植え替えたいと思います。
元気なのはあまりいじっていないからかも,植え替えも慎重にやらないといけませんね。
  • WAKA
  • 2008/06/17 11:42 PM
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