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クロタラリアとウラナミシジミ3

クロタラリア・タネ
クロタラリア
Crotalaria juncea
ネコブキラー
こぶとり草
Sun hemp
マメ科
一年草

クロタラリアは花が終わると莢がついたタネができます。
最初は平べったいタネですが徐々にふくらんできます。
クロタラリア・蝶

ここ数日気温が低い日が続き,ウラナミシジミの姿は見られませんでした。
気温が上がった今日はまたたくさん飛んできて,産卵している様子も見られます。
産み付けられた卵に変化は見られません。
ネットで少し調べたところ,ウラナミシジミは南国でしか越冬できず,それ以外の場所では冬越しできずに死んでしまうのだそうです。
つまり今孵化しても幼虫では越冬できないのですぐにさなぎにならないといけません。
卵のまま越冬できたとして,このクロタラリアは一年草です。
冬には枯れてしまい,春に食草にすることはできません。
もしかしたらこの卵は自然の状態では来年に向かって生きるのは難しいのでしょうか。
前途多難な卵を毎日眺めています。

オジギソウ
お辞儀草,含羞草(オジギソウ)
Mimosa pudica
マメ科
熱帯では多年草,日本では一年草(春まき)

たまたまクロタラリアの近くで生えているど根性オジギソウは無事タネができました。
これでなんとか来年に繋げることができました。
これもマメ科なのでウラナミシジミがやってきてもよさそうなものですが,目立たないのかトゲが邪魔するのか近寄りもしません。
これもマメ科なのでいざとなったら食草にと思いましたがこちらの一年草で冬には枯れてしまいます。


クロタラリアとウラナミシジミ  

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