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白い朝

ビオラ
ビオラ
Viola × wittrockiana
サンシキスミレ
ガーデンパンジー
スミレ科
耐寒性一年草

朝起きると外が白くなっていました。
長いこと咲いているビオラも少しだけ雪をかぶっています。

福寿草
福寿草(フクジュソウ)
Adonis amurensis
元日草(ガンジツソウ)
キンポウゲ科
日本・朝鮮半島・中国原産
耐寒性多年草

ようやくつぼみが見えてきたフクジュソウです。
今年は開花が遅いようです。
この寒さで開花がまた伸びるでしょうか。

ツバキ
椿(ツバキ)
Camellia japonica
ツバキ科
耐寒性常緑高木

ヤブツバキの花の上にもうっすらと雪が乗っています。

サラセニア
サラセニア 
Sarracenia
サラセニア科 サラセニア属

植え替えをしたばかりのサラセニアも雪をかぶっています。

その後晴れて雪はすぐに消えてしまい,ほんのいっときの雪化粧でした。

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まだ咲き続けるカリキフィダ

カリキフィダ

ミミカキグサのカリキフィダはほぼ1か月前に株を購入し,ずっと咲き続けています。
先週の台風でその時点で咲いていた花は全部落ちてしまいましたが,その後また新しい花が咲いています。
前回は地際に小さい芽が出ていた花芽もぐぐっと伸びて花が咲きだしました。
つぼみがまだあるのでこの先も咲き続きそうです。
安売りの株もここまで来ると元値以上の値打ちがありそうです。

カリキフィダ

桃色耳掻草(モモイロミミカキグサ)
Utricularia calycifida
ウトリクラリア カリキフィダ
タヌキモ科 タヌキモ属 ミミカキグサ類
南米原産
多年草
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雪の朝

フキノトウ
蕗(フキ)
Petasites japonicus
蕗の薹(フキノトウ)
キク科
多年草

東京は昨晩2センチの雪が積もりました。
朝にはやんでおり,程なく晴れてきて雪はどんどん溶けるばかり。
久しぶりの積雪がうれしくてカメラを向けました。
フキノトウはつぼみがだいぶふくらんでいます。

マンリョウ
万両(マンリョウ)
Ardisia crenata
ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
常緑低木

赤い実がついたマンリョウは雪の重みでたわんでしまいました。
雪が溶ければまたしゃんと起き上がるでしょう。

ガランサス
大待雪草(オオマツユキソウ)
Galanthus elwesii
ガランサス エルウェシー
スノードロップ
Giant Snowdrop
雪の花(ユキノハナ)
ヒガンバナ科
耐寒性球根

雪の精のようなスノードロップはこのように雪に覆われるのがなんとなく理想の姿です。
本当はもっと雪をかぶっているところを撮影すればよかったのですが。

ガランサス

雪の中からちょこんと顔を出したつぼみが可愛らしいです。

イトバモウセンゴケの花

イトバモウセンゴケ
糸葉毛氈苔(イトバモウセンゴケ)
Drosera filiformis
ドロセラ フィリフォルミス
モウセンゴケ科 モウセンゴケ属
多年草

綺麗なピンクの花が咲きました。
ネバネバの捕虫葉が糸のように細長いイトバモウセンゴケの花です。

イトバモウセンゴケ

綺麗な花ですが朝に咲き出して昼前にはしぼんでしまいました。
先日咲き出したビナタが昼を過ぎても咲いているのに対して繊細な印象です。

イトバモウセンゴケ’オールレッド’
糸葉毛氈苔(イトバモウセンゴケ)“オールレッド”
Drosera filiformis "all red"
ドロセラ フィリフォルミス“オールレッド”
モウセンゴケ科 モウセンゴケ属
多年草

捕虫葉のネバネバが赤い“オールレッド”の開花はもう少し先のようです。
こちらもつぼみが上がってきました。
花の違いがあるのか比べるのが楽しみです。

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ようやく咲いた沈丁花

沈丁花
沈丁花(ジンチョウゲ)
Daphne odora
チョウジグサ(丁子草)
ズイコウ(瑞香)
ジンチョウゲ科
中国原産
耐寒性常緑低木

待ちに待ったジンチョウゲの花がようやく咲きました。
つぼみは1月中から見えていて,近所では咲き出しているのになかなか咲かなくてやきもきしていました。
咲かなかったのは管理が悪くて常緑樹なのに葉が全部落ちてしまったのが悪かったのでしょうか。
たった1輪でもいい香りが漂ってきます。
これからどんどん咲きますように。

ムスカリ
ムスカリ・アルメニアカム
Muscari arumenicum
ユリ科
耐寒性球根

植えっぱなしのムスカリ・アルメニアカムも小さな花を咲かせました。
春は着実に少しずつやってきています。

雪の日

マンリョウ

昨晩降り積もった雪で今朝は銀世界になっていました。
マンリョウの木が雪に埋もれています。

マンリョウ

よっこいしょと雪の中から救出してやりました。
白い雪に緑の葉,赤い実の組み合わせはとても美しいです。

マンリョウ
マンリョウ(万両)
Ardisia crenata
ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
常緑低木

センリョウ
千両(センリョウ)
Sarcandra glabra
クササンゴ
センリョウ科
常緑低木

実生のセンリョウも雪の中でしっとりしています。

ツワブキ
石蕗(ツワブキ)
Farfugium japonicum
ツヤブキ(艶蕗)
タクゴ
日本・台湾・中国南部原産
キク科 ツワブキ属
耐寒性多年草

花が終わってふわふわの綿毛が飛んでいったツワブキの茎は雪をかぶって日差しでキラキラしています。

ドラモンディー
サラセニア ドラモンディー
Sarracenia drummondii
サラセニア科 サラセニア属
多年草

食虫植物と雪は似合わないように思えますが,この程度ではビクともしません。
奥ではハエトリソウやモウセンゴケも雪をかぶっています。

フクジュソウ
福寿草(フクジュソウ)
Adonis amurensis
元日草・がんじつそう
キンポウゲ科
日本・朝鮮半島・中国原産
耐寒性多年草

フクジュソウも雪の中でつぼみをふくらませています。
東京の雪は日差しのある場所ではすぐに融けてしまいました。
久しぶりの積雪に喜んでしまう単純な私です。

11月のスミレ

コスミレ
小菫(コスミレ)
Viola japonica
スミレ科
多年草

雨上がりの我が家の草花を眺めていると,ポツンとスミレの花が咲いていました。
多分コスミレだと思います。
どこからかタネが飛んできて鉢の中に根を下ろしたのでしょう。
それにしても11月に花が咲いているとは。
このごろ急に冬のような気温の低い日が続き,今日は急に気温が上がったので春と勘違いしたのでしょうか。
よく見ると既に咲き終わったものもあります。
いつから咲いていたのでしょう。

コスミレ

スミレは閉鎖花<へいさか>といって花弁を開かずにタネを作る特徴があります。
秋のスミレは閉鎖花を作ってタネを量産しているはずなのに開花するとは何なのでしょう。
綺麗な花を見せたかったのかもしれません。

ツクシスミレ

こちらはムシトリスミレの鉢に入り込んだスミレです(右側です)。
株が小さくて近くにツクシスミレの鉢があるのでツクシスミレの株だと思います。
こちらも閉鎖花を作ってタネをばらまく算段です。

雨あがりに

アサガオ
朝顔
Ipomoea nil (=Pharbitis nil・西洋アサガオ)
ジャパニーズ・モーニング・グローリー
ケンゴシ
ヒルガオ科
中国南部〜東南アジア原産
非耐寒性一年草
つる性

昨日の大雨,今朝の地震のあとの台風と自然災害が続くと植物も驚いていることでしょう。
雨続きで植物はぐったりしています。
せっかく咲いた花もうまく開けずに終わってしまうものもあります。

アサガオ

アサガオは一日花なのでどんな日に咲くかは運不運のようなものがあります。
アサガオにはやはり青空が似合います。

ニガウリ
苦瓜(ニガウリ)
Momordica charantia
レイシ
ツルレイシ
ゴーヤ
ウリ科
熱帯アジア原産
つる性一年草

ニガウリの花でヤマトシジミが一休み。
翅がボロボロなのは悪天候も影響しているのでしょうか。

ユリ・アラビアンレッド
オリエンタルユリ・アラビアンレッド
Lilium Oriental Group
ユリ科 ユリ属
耐寒性球根

ユリのアラビアンレッドは昨日の雨で花弁が1枚落ちてしまいました。
つぼみにも傷ができて咲く前からついていません。

バラ・ニコル
ニコル Nicole
Rosa
バラ科
フロリバンダ

四季咲きのバラのニコルは悪天候続きでいい写真が撮れないうちに気温が高いと咲き進むのが早くてあっという間に開ききってしまいます。
手前の花は今朝咲きはじめたところです。
明日には満開になりそうな勢いです。

ピグミーモウセンゴケ
ドロセラ プルケルラ 《1》
Drosera pulchella
モウセンゴケ科 モウセンゴケ属
多年草

ピグミーモウセンゴケのプルケルラの小さな花にもしずくの池ができました。

梅雨

ガクアジサイ
額紫陽花(ガクアジサイ)
Hydrangea macrophylla f. normalis
ユキノシタ科
耐寒性落葉低木

関東地方も昨日梅雨入りしました。
梅雨の頃の雨が似合う花といえばアジサイでしょう。
我が家のガクアジサイはようやく咲き始めたところです。

ハンゲショウ
半夏生・半化粧(ハンゲショウ)
Saururus chinensis
片白草(カタシログサ)
ドクダミ科 ハンゲショウ属
多年草

近所からいただいたハンゲショウはようやく花芽がつきました。
花芽がついて葉が半分白くなります。
まだ生まれたての葉で,これから大きくなって白と緑のツ−トンカラーがはっきりしてきます。

ユリ
ユリ(?)
Lilium(?)
ユリ科(?)

勝手に生えてきた植物がにょきにょきと伸びてつぼみらしきものもでてきました。
どこから見てもユリのようです。
どんな花が咲くか楽しみにしています。

春に向かって

ハクモクレン
白木蓮(ハクモクレン)
Magnolia heptapeta
モクレン科
落葉高木

今日は晴れて春を感じる日差しに包まれました。
花粉症の方にはつらい季節ですが花好きには嬉しい季節がやってきます。
お隣のハクモクレンのつぼみがふくらんできました。
毎日塀越しに眺めています。

ハクモクレン

毛の生えたつぼみの中で白い大きな花がふくらんでいます。
花が咲くのはいつごろでしょう。

フキノトウ
蕗(フキ)
Petasites japonicus
蕗の薹(フキノトウ)
キク科
多年草

1月のうちから姿を見せているフキノトウはつぼみが開いて花が咲きだしました。
日当たりのよいところの株は開花までのスピードが速いです。
下の株は最初に開き始めましたが北向きに花があるので日当たりが悪くて開花は遅いです。
中央の部分がまず咲き出しました。

フキノトウ

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