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植え替え作業中

エビ?

これは何でしょう?
エビの背中のような・・・

カブトムシ?

方向を変えればカブトムシ?
これは新年早々らん展で買ったサラセニアのアラタの苗です。
立派な根茎で何年物かしらと感心するばかりです。

サラセニアは成長期に入る春の前に植え替えをします。
古い植え付け材料を取り除き,新しいミズゴケで植え付けました。
大きく育って欲しいものです。

サラセニア・アラタ

Sarracenia alata
サラセニア科 サラセニア属
多年草

春近し

福寿草

今年は暖かい冬で東京の今までの遅い初雪の記録である今日も降らず,記録を更新してしまいました。
このままだと初雪は記録されずに降雪なしの年になってしまうかもしれません。
昨晩公園を歩いているとケロケロと鳴き声がしてヒキガエルが何匹もうろうろしていました。
相手を見つけて産卵し,本当の春になるまでまた冬眠します。
カエルの目覚めもかなり早いような気がします。

庭の春を探すとフクジュソウのつぼみが上がっていました。
前から探していてこの前は見つからなかったのに,いつの間に?と急な出現に驚きながら開花を楽しみにしています。

もっと前からやろうと思いながら手付かずになっていたバラの植え替えを始めました。
もう芽がだいぶ動き出しているようで早めに終わらせないといけません。
鉢を動かしているとクレマチスもやらなくちゃ・・・などとやらなければならないものがたくさん出てきて大変です。
始めてみれば「もっと早くからやればいいのに」と毎年同じことを思います。
バラの鉢の裏にひっそり越冬している生き物が・・・
(長いものが苦手なかたはご遠慮ください)

ランの引越し

11月も下旬になり,あちらこちらに冬の気配を感じる頃になりました。
最低気温が10度を下回るようになるとランを室内に取り込まなくてはなりません。
とはいえデンドロビュームなどは冷気に当てないと花芽がつかないのでもうしばらく屋外と,ランのなかでも別れ別れの道を歩みます。
最近のランの調子を見ると夏場に元気に成長しており,管理がうまくいくようになってきたのかもしれませんが,環境がランの自生地に近くなってきた,つまりは暑くなってきているのではないかと伺えます。
狭い室内でぎっしり詰め込まれて冬場を過ごすラン,今年はどんな花を咲かせてくれるでしょう。
写真の花は8月から咲き続けているドリティスです。
3か月もの間次から次と咲き続け,さすがにもう花は終わりですが十分楽しませてくれました。
今年が初の冬越しですので無事元気に春を迎えてくれますように。

ドリティス

Doritis pulcherrima
ドリティス プルケリマ
ラン科 ドリティス属

秋植え球根とタネまき

ようやく秋植えの球根の植え付けとタネまきをしました。
球根はユリにチューリップ,水仙などなど・・・
球根はタネまきより失敗が少なくてものによっては大きな花が楽しめるので嬉しい存在です。
来年可愛い花をたくさん見せてくれますように。
タネまきはおなじみのモモイロタンポポやニゲラにルピナスなど。
発芽するかドキドキですがそのドキドキも楽しいもの。
きちんと発芽しますように。

鉄砲百合

早めに植えた鉄砲百合の芽がすでに出ていました。
ユリは茎が太くなるので芽も大きくしっかりしています。

ニホンズイセン

植えっぱなしのニホンズイセンには早くもつぼみがついています。
開花はいつのことでしょう。
この調子なら年内中には咲きそうです。

ブルーベリーの苗

ブルーベリー

いつも通るたびに覗いてしまう花屋でまた衝動買いをしてしまいました。
もう置き場所もないので買わないようにと思っているのですが安くてよさそうなものは見過ごすわけにはいきません。
ブルーベリーの苗が2種類まとめて植えられているポットです。
ブルーベリーにはハイブッシュ系とラビットアイ系があり,ハイブッシュは寒冷地向き,ラビットアイは温暖地向きとされています。
実をつけるためには違う品種のものを近くで育てるのがよいとされ,今回見つけた苗はすでに2品種のものがまとめて植えられていて文句のつけようがありません。
ラベルを見るとラビットアイ系のスワニーとティフブルーのようです。
寒冷地とはいいがたい東京ではラビットアイ系が向いているでしょう。
このまとめて植えられた大きめのビニールポットが315円とあれば荷物の邪魔になろうとも買うしかありません。
早速大きめの鉢に植えつけました。
写真では枝が曲がっていますが,たわんでいるだけで成長に問題はなさそうです。
ブルーベリーは酸性の用土を好むため,用土にピートモスを多めに混ぜました。
ミミズ堆肥(リンク先にはミミズの写真がありますのでご配慮ください)も混ぜて栄養たっぷりです。
来年は美味しい実が収穫できますように。

もやしっ子のピグミーモウセンゴケ

インテリアのモウセンゴケ

去年の夏に売れ残りのモウセンゴケを買いました。
密閉したフラスコの中にモウセンゴケが寒天質の培地に植えられており,洒落たスタンドに入れられてインテリア感覚のグリーンです。
大きさからいってピグミーモウセンゴケとよばれる種類だと思いますが,詳しい品種名はわかりません。

もじゃもじゃ

説明書に直射日光や高温になる窓際は避けるようにとあったのでテレビの上に飾っていたら,もじゃもじゃとふえてもやしっ子になってしまいました。
植え替えることにします。

こんなにたくさん<br />

フラスコからそっと取り出し,培地を洗い流すと元気な根がたくさんできていました。

植え替えました

新しいミズゴケに植えました。
上の写真の右側の太い根の2株で一つの鉢に植え,残りをまとめて一つの鉢に植えました。
元気に育ちますように。

枯れた?株から

枯れた?ウツボカズラ

今年の冬の寒さに負けてしまったウツボカズラです。
処分するしかないでしょうか。

新芽誕生

ちょこんと新芽が出ていました!
駄目かと思っていただけに嬉しさもひとしおです。

植え替えました

古い枝を整理して新しいミズゴケで植え替えました。
無事育ちますように。

ウツボカズラの植え替えと取り木

元気な株

梅雨はウツボカズラの植え替えの適期です。
鉢から抜いて古い植え込み材料を取り除きます。
ウツボカズラの根は貧相なので傷めないよう気をつけます。
枯れてしまった葉は切り落とします。
去年植えたものは深植えになっており,ミズゴケが被っていた部分から新芽がでていました。

植え替えました

新しいミズゴケで植え付けました。
もやしっ子の白い芽も無事育つでしょうか。

だらりと茎が伸びており,根元の新芽を大きくするために先の部分を独立させるように取り木をします。
もっと簡単な方法は挿し木ですが,安全性を考えるとこちらのほうが確実です。
挿し木についてはこちらをどうぞ。

表皮を剥きます

切り離したい部分の茎の表皮をナイフやカッターで剥きます。
この部分から発根させた後,切り離すようにします。

ミズゴケで包みます

湿らせたミズゴケをまきつけます。
乾燥しないようにビニールなどで覆い,両端を紐で結びました。
無事発根したら報告したいと思います。

この作業は他の植物でもできますので参考にしてください。

ムジナモと仲間たち

ムジナモとメダカ

ムジナモを入れている水槽にメダカを入れました。
これでボウフラ対策は万全でしょうか。
メダカの卵や稚魚をムジナモが食べてしまうこともあるようです。
近くの丸い大きな葉はスイレンです。

ムジナモとタニシ

タニシも越冬して姿を見せてくれました。
ふえすぎると困ったちゃんになりかねませんが,コケを食べてくれるありがたい存在です。
アオミドロのようなもやもやがタニシやその近くのムジナモにくっついています。
取り除こうと努力はしていますが完全には取りきれず,ある程度は自然界で共存してもらうしかありません。

謎の新芽

アオミドロを取ろうと水の中を探っていたら,こんな新芽が出てきました。
いったい何の芽でしょう?
撮影のためにスイレンの葉の上に乗せてみました。
周囲を見回すとオオフサモと名前はよくわからない水草とスイレンと・・・
それとも他の植物が飛び込んだのでしょうか。
ムジナモを脅かすような大量発生はしないでほしいです。

水草いろいろ

ここには写っていませんが春になってからホテイアオイも参入しました。
いろいろとにぎやかな水槽です。

悪魔の爪のタネまき



去年の暮れについに姿を現した悪魔の爪も春になってタネまきの季節を迎えました。
爪を割ってタネを取り出すことにします。



素手で割るのはかなりの力を要し,爪の形を壊したくなかったのでカッターナイフで半分に切り目を入れて割りました。
中には黒いタネが入っています。



20粒ほどのタネが取れました。
イビセラは食虫植物の仲間に入れられていますが,南米ではこの果実(爪)の若いものをピクルスにして食べられているそうです。
普通の園芸用土にタネをまきました。
成長するとかなり大きな株になります。
育てる場所に苦心しそうですが,なにはともあれ発芽しますように!



イビセラ・ルテア
Ibicella lutea
ツノゴマ科イビセラ属

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